ヤーヤ祭り衣装

ヤーヤ祭りの商品は

ミヤイですべて揃います!

ヤーヤ祭り三重県尾鷲市ミヤイ婦人服呉服店
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尾神社祭礼(ヤーヤ祭り)は、茶化期間中毎度各町の雑者が、
町を練る行事「ヤーヤ」が、通称となったもので、この「ヤーヤ」の名称は、
戦時代武士の立合いの名乗り(ヤーヤこそは・・・)に由来するといわれています。

ミヤイでは、ヤーヤ祭道中行列や練りに使用する商品は、全て取り扱っています。

ミヤイ

ヤーヤ祭り

 

ヤーヤ祭り衣装

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ヤーヤ白ジャンパー (M〜4L):7,900円~9,990円

ヤーヤ白ショート丈オープンシャツ

ヤーヤ白ショート丈オープンシャツ (M〜L):7,900円

ヤーヤ白ハイネックTシャツ (M〜4L):1,980円~2,900円

人気商品を取り扱っています。
特にファー付きボア白のジャンバーと白シャツはミヤイオリジナルの別注商品です。
早めの準備をお願いいたします。

子供白ニッカズボン (ウェスト90cm〜150cm):2,900円~3,300円

大人白ニッカズボン (ウェスト70cm〜100cm):2,300円~2,900円

ハラマキ:3,000円~3,500円

照明にあたるとキラキラ光るハラマキです。
ベルト

ベルト:1,580円~1,980円

腰巻用新モス(さらし):180円/m~

ヤーヤ祭り三重県尾鷲市ミヤイ婦人服呉服店
ヤーヤ祭り三重県尾鷲市ミヤイ婦人服呉服店
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きものSOS

ミヤイではヤーヤ祭りや八幡祭などのお祭り期間中『きものSOS』と称した「着物着崩れ無料お直しコーナー」を設置しています。
お祭り当日に着崩れしてしまった!小物を買い足したいなどお困りのことがありましたらミヤイヘお気兼ねなくご相談ください。

きものSOS三重県尾鷲市ミヤイ
きものSOS三重県尾鷲市ミヤイ
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ヤーヤ祭りの日程

1月8日 巻藁結神事

祭礼の1ヶ月前に当屋の床の間に120把をたばねた巻藁が飾られ、神主と弓射(弓射人)が二本ずつ巻藁の的に矢を放ちます。
これで神社から当屋の神(スサノオノミコト)が降りたことになります。
かつては、この日から祭礼終了までの1ヶ月間、注連が張られ巻藁の安置された部屋に当人と弓射と汐撫の3人が泊まり込み、精進の生活に入りました。
炊事は汐撫の老人が担当し、女子はこの部屋に入れませんでした。

2月1日午前0時 扉開きの神事

この儀式は、ヤーヤや手踊りなどの氏子が奉納する祭りの余興を楽しんでもらうために、神にお出ましを願い、神殿の扉を開けるという意味を持っています。

ヤーヤー祭り

2月1日午後7時 在回り

全20町の氏子である約300人の行列が市内を約2時間がかりで歩き、全町に祭りが行われている事を示します。

2月2日〜4日 ヤーヤの練り

現在は、上半身シャツ姿、下半身は体操ズボンとなり「裸祭り」でなくなったが明治大正はふんどし1本のスタイルで、各町の若者衆は町頭の振る提灯の合図に従って一糸乱れぬ行動をとりました。この集団が“手伝い”と称して殴り込みのような「押し合い」を当務の町に仕掛けます。
3度押し合った後は、当務の町に合流して次に来る町の“手伝い”を待ちます。
押し合いの時の掛け声は、「チョウサ」で「ワッショイ」ではありません。「チョウサ」は丁歳であって15歳になって初めてヤーヤに出られる時、清酒1本を添えて町頭へ願い出て認められ、もみ合いのとき、私も15歳ですと「チョウサ」を連発する成年儀礼であるとする説と「チョウサ」は超歳であり、新年を意味するので、本来正月の祭りであった事から新年の祝い言葉であったとする2説があります。
そしてこの後、各当務町のショードがヤーヤを従えて毎夜神社におまいりします。その際必ず海岸に立ち寄って当人・汐撫・弓射など主だった役人が身を清める意味で海水により垢離をかく習わしになっており、高張提灯をかざす闇の海中へ威勢よくザンブと飛び込みます。

2月5日 例大祭

2月5日正午から1番当を先頭に2番当、3番等の順に旧熊野街道の林町、南町、土井町、中井町、北浦町を経て、尾鷲神社へ宮上りします。これは、当人たち一行の神社への正式参拝です。
一行とは塩撫、前裃、当人、後裃、弓射、矢取、薙刀振、大弓持、飾弓持、神飯持、甘酒持の順序で、前裃、後裃は当人の身内の者、弓射は中学生(小学生高学年)、矢取以下は子供で、最後の2人は女子です。この一行を広い意味の「ショード」といいます。
行列の先頭は神楽や当受町の尾鷲踊り、その後に当務町の槍、種子島銃を持った子供の列に「ショード」が続く。それに各手伝いの町の手踊りなどが続き、3つの当が神社へ集合するのはすでに暗くなった夕方になります。

2月5日 弓射の奉納

約14メートルの距離から3当の名弓射が2本ずつ射ます。そのあと、紋付き晴れ着のはかまをはいた可愛い「矢取」役の子供が出て射た矢を取ってきます。
矢が的の中心に当たった当務町はあとで伊勢神宮に御礼参り(星祭り)をする習慣があります。

2月5日 お獅子の出御

獅子頭を宮司が頭上にいただいて、おもむろに、一の鳥居まで歩いていきます。
お獅子殿に帰るとき、右回りで帰れば山方が豊作、左回りのときは浜方が豊漁だと言われます。豊凶を占う神事のため、若衆たちは獅子頭を自分たちの方へ向かせようと凄まじい勢いで練り合います。
この神事に欠く事のできない御神宝の獅子頭は、運慶作と伝えられる製作年代の古さに加え、初春の豊凶占いも長く続いているので、昭和43年、県有形民族文化遺産に指定されました。

2月5日 当渡しの儀式

祭礼も全て終わり、来年の当務町へ当を渡す儀式が親方立ち合いのもと盃を交し行われます。そして新旧の当務町がバトンタッチして祭りは幕を閉じます。

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